イメージは空中庭園です。
左右40本のパラレルコードが織り成す曲線の柱上に佇む深緑の森を思わせる基板、
水路の如く張り巡らされたコードの直線、
まさに至高の一品です。
まるで空中に浮いているがごとき頂の一見不安定感が神秘性をかきたて、
「吊庭」とも呼ばれるバビロンの空中庭園の意匠そのままです。
(実際はあんなんただの砂漠の高台に造られた庭ですが・・・)
もう遠い時間の彼方に過ぎ去った古代に思いを馳せずにはいられません。
ほら、目を閉じればあなたも庭園で戯れる古代人の姿が脳裏に浮かび上がってくるでしょ?
青々と生い茂った草木の中で聞こえてくる清々としたせせらぎまで聞こえんばかりです。
しかし、これでまだ満足するわけにはいきません。
メディアから迎えた王妃を喜ばせんばかりに造園作業はこれからも続くのです。
そもそも今、配線間違ってるし...orz
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