2008年5月4日日曜日

「や、やったな! クッソォォォォォォ!」

ドライブICの到来は新たな戦いを告げる序曲に過ぎなかった。
遂に姿を現した敵の強大さにある者は瞠目し、
またある者は悲嘆する。
思い知らされる圧倒的な絶望の中で彼は3号の胎動を感じ、
半田鏝を取った。
その先で紡がれるものとは果たして友情か、
憎しみか。
交錯する思惑がやがて彼を運命の渦へと引き込み、翻弄する。
そこで目にする真実とは一体……

次回 電撃戦隊ギダイガー 第13話
『目覚め』

黄金の想いは、夜をも焦す

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